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弁護士プロフィール

悔いの残らないように丁寧にサポートいたします。

代表弁護士:松野絵里子
依頼者が人生を振り返ったときに、あの弁護士に頼んでよかったと思われるような弁護士になりたいと思い、大規模事務所から独立して自分の事務所を運営しています。依頼者のお気持ちについても常にしっかりお聞きし、人生の重大な選択において依頼者に悔いの残らないように丁寧にサポートいたします。私自身が いつも法律のプロとしてお客様に最高のアドバイスをできるように、日々努力をしていきたいと思っています。

私は、大学卒業後は外資系の証券会社に就職、企業内弁護士にあこがれてほとんどゼロから司法試験の勉強をし何とか司法試験に合格、海外案件をやりたくて大手渉外事務所に就職したものの、10年以上が経過し、人ともっと身近に接しながら、家庭の問題を含めた人が向き合う法律の問題において専門家として身近で細やかなサポートをしていきたいと思うにいたりました。そして、小さな法律事務所を設立しました。私の人生そのものが紆余曲折の人生ですが、そのときの自分の興味に正直に生きてきたものと思っています。

多くの弁護士がいる事務所では、離婚事件は弁護士経験の浅い若い弁護士が担当となってしまうことが多いですが、当事務所では私が責任をもって担当しますのでよろしくお願いします。

代表:松野絵里子

代表略歴

筑波大学附属高校卒業・東京大学卒業(1992年)

1992年
モルガン・スタンレー証券入社

2000年
東京弁護士会: 2000年登録 (52期)
長島・大野・常松法律事務所

2010年
東京ジェイ法律事務所設立

   
FINMACあっせん委員
東京弁護士会所属
東京弁護士会法教育センター運営委員会委員
国際私法学会会員
アジア国際法学会会員
東京弁護士会所属
東京弁護士会法教育センター運営委員会委員
国際私法学会会員
アジア国際法学会会員

法律相談の進め方

代表弁護士:松野絵里子

法律相談ではなるべく現在のお気持ち、どういう解決を求めていらっしゃるか、金銭的にはどのような金額が財産分与・慰謝料等で容認できる金額と考えていらっしゃるかなどについて、ゆっくりお聞きします。
もしも、お手元の資料があればもってきていただいたり、あらかじめFAXなどしておいて下さると効率的に進められます。
お子さんのいらっしゃる場合には、お子さんへの対応、影響についてはもちろん大きな問題ですので、それについて考慮しながら進め方を検討します。
とりあえずの婚姻費用の請求が必要ということもあると思いますので、まずは婚姻費用の請求をし生活費を確保してから、次のアクションを考えるというような、それぞれのケースに合った対処方法を、いっしょに話し合いましょう。悩んでいるだけでは次の一歩は踏み出せませんからね!それから、司法的にはどの様に手続きが進んでいくのか、ご説明をいたします。

代表弁護士:松野絵里子

離婚に悩んでいると、メンタルな問題を抱えていらっしゃる方も多くおられます。離婚という大きな試練の前に、精神的につらくなるのは当たり前のことです。しかも、子どもへの対応もある場合には、問題はさらに複雑ですよね。そういったことも隠さずお話ください。メンタルなカウンセリングやお子さんの問題について相談にのってくださる機関も紹介します。ただし、あくまでも離婚はご自分の人生の決断の問題ですので、自分で決めていくという姿勢を
忘れないで頂きたいと思います。

雑誌取材を受けました

集英社のエクラ(2月号)という雑誌の取材を受けました。
素敵な公園を見下ろすレストランでのランチという形だったので、打ち解けてしまって取材の方とワインも飲んでいないのに、いろいろ話してしまいました。雑誌を電子化してほしい!スマホで見たいわ!などと要望も言ってしまいました。

さて、内容はあと何年夫と仲良く暮らせるかというものだったのですが、読者アンケートでは「すでに家庭内別居」=5%、「真剣に離婚を考えている」=3%で、これを少ないとみるかどうか・・・・本当に険悪な人は此のアンケートに回答なかったのではないかしら?とも思うので、全日本の女性を対象にすれば深刻な夫婦関係の人はもっといるように思いました。

自分探しと離婚という点について、私がコメントしているのですが、育児が終わると、「自分探し」を男も女も始めることが多く(男性も出世がある程度みえてきたりしてますからね・・・)、我慢だけする夫婦関係、楽しくない共同生活に終止符を打って、これからの人生を楽しく生きたいと思う方は増えていると思います。年金分割とか親の相続とかでこれから食べるのはなんとかなるというのも背景にあるでしょう。

過去の蓄積した夫婦間の怨念(離婚訴訟では延々と準備書面に書かれてしまい、裁判官が「これまだ続くの?」という顔をされることが多いです!!結果にあまり関係しない内容も多いので・・・・)とこれからつきあうのか、そうではない道を進むのか、離婚は後者を選ぶときのステップなんですよね。男性にも女性にも・・・・。

そうは言っても、離婚後の経済的安定は大事です。オーバーローンの問題も最近は多く、子どもの教育費で貯蓄ができない夫婦も多いです。離婚後の生活への架け橋という「長期ビジョン」で「離婚事件」をとらえ、離婚後の生活についてもいっしょに考えてくれる弁護士を選ぶのかよいだろうと思います(私はそういう弁護士でありたいと思っています)。

すごく若い弁護士を担当につけられてしまっている相手方をみると、依頼者と弁護士でコミュニュケーションできているのかしら?と思うことが多いです。

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