東京ジェイ法律事務所

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離婚と慰謝料

Consolation Money

離婚するときの慰謝料、本当にもらえるの?という疑問のお持ちの方へ

離婚するときの慰謝料、本当にもらえるの?という疑問のお持ちの方へ

離婚すると芸能人がたくさんの慰謝料をもらったなどと報道がされることがあります。しかし、多くの場合には解決金であったり財産分与であったり、本当の法的な慰謝料とは「異なるもの」を「慰謝料」として説明してしまっている不正確な報道も多そうですね。慰謝料というのは精神的な損害を補てんするための「正義の法制度」です。そして、不法行為という「悪いこと」をした人が損害賠償を支払うという制度が基礎になっているものなのです。

よくあるご相談内容例

  • 夫(妻)が浮気をしたので、離婚しないで相手から慰謝料をもらいたい
  • モラハラで悩んでいます。モラハラで離婚して慰謝料もらえますか?
  • 暴力を受けているので離婚したいのですが、慰謝料はいくらくらい?

Advantage

慰謝料をもらう手続きは多様、可能性を多角的に分析します

Advantage.01

慰謝料をもらう手続きは多様、可能性を多角的に分析します

慰謝料がほしい、どうやったら払わせられるか?というご質問は多いのですが、方法はいろいろあります。方法ごとにメリットとデメリットがあります。協議で払ってもらえるのが最も早いですが、相手が無視したら終わりです。婚姻関係を続けながらの不貞の慰謝料請求はデメリットも多いです。単にがんがん請求しましょうというのは、依頼者にとって不利かもしれません。当事務所では多角的に状況を分析して手続きについてアドバイスします。

 慰謝料の証拠がどのようなものがあるか、丁寧に分析

Advantage.02

慰謝料の証拠がどのようなものがあるか、丁寧に分析

慰謝料がほしい、という場合、障害になるのは証拠があるか、立証できるのか、という問題と、時効になっていないかということです。協議で払ってもらうにしても、こういう証拠があると開示しないと、相手もなかなか請求に応じません。しかし、依頼者によっては証拠がとても弱いということもあります。証拠の量とか質によって、戦略も変わりますので、依頼者からの聞き取りによって証拠を丁寧に分析します。

依頼者様との5つのお約束

Promise.01

事情を丁寧に
聞きます

Promise.02

様々な方法の
ご説明

Promise.03

慰謝料請求
訴訟にも対応

Promise.04

離婚事件との
一挙解決も

Promise.05

気持ちに
あった解決

About

離婚事件における慰謝料は相手の問題のある行動で夫婦関係が破綻したときに請求できる損害賠償のことです。

FAQ

妻の浮気に悩んでいます。相手に慰謝料を請求したいのですが・・

これからの夫婦の関係についてもきちんと考えてみましょう

この場合の慰謝料は民法の不法行為として相手に損害賠償請求をすることになります。証拠がきちんとある必要があります。それだけでなく、妻と婚姻を続けたいのであればこのような請求をすると関係が悪化しないかも、検討されるとよいですね。

慰謝料を請求したいのですが、夫と結婚していてもできると聞きましたが、本当でしょうか?

本当ですけど、ベストな選択なのかは慎重に判断するべきです。

結婚生活を維持して同居したままでも慰謝料を払わせたいという方は結構相談に来られます。同居している夫からいくらかを自分の口座に振り込ませてそれを自分でお使いになったりはできますが、将来財産分与でそれが取られないよう対策が必要でしょう。

配偶者の暴力に悩んでいます。将来、慰謝料を請求するにはどうしたらよいでしょう?

慰謝料には時効がありますので注意しましょう。

配偶者の暴力に苦しんでおられるなら、慰謝料請求よりも先に別居して安全な場所に住みましょう。また、慰謝料請求は3年の時効があるので注意した方がよいです。請求できるだけの証拠があるかは弁護士に相談しましょう。

離婚調停をしていますが夫が慰謝料を払ってくれません。どうしたら払わせられますか?

調停は話し合いの場ですので、強制はできませんが、証拠により説得できる可能性があります。

調停委員は中立的な立場なので、払った方がよいというようなことはなかなか言ってくれず、嫌だといわれると無理強いできません。でも、ここで調停が成立しないと提訴するということ、その場合にはきちんとした証拠があることを他の判例などを示して説明すれば、相手も考えを変える可能性もあります。

離婚調停では慰謝料を払わないといわれたので、離婚訴訟で請求したいのですが、相手女性(相手男性)にも訴訟提起できますか?

離婚訴訟では、人事訴訟法により不貞(不倫)相手も被告にすることができます

不貞(不倫)相手には民事訴訟法に基づいて地方裁判所で訴え提起ができますが、離婚訴訟を提起するのであればそのときに一緒に被告とすることもできます。ただし、時効の制限があるので不貞相手のみに訴え提起をした方がよいかもしれません。

Contact

離婚の慰謝料に関するお悩みは東京ジェイ法律事務所へ

離婚や離婚慰謝料・不貞相手への慰謝料請求については、時効の問題もありますので、戦略が重要です。無料法律相談で具体的戦略についてご説明します。無料相談はWEB予約が可能です。

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